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【高額案件にも使える】成約率を高める交渉メッセージの書き方

悩む女性

ビジネスメールは苦手だし交渉メッセージのやり取りに不安があるな…。

サイト売却ラボのkana(@kana_site)です。

サイト売却をするときに直接取引の場合、自分で交渉メッセージのやり取りをすることになります

しかし、全員が交渉メッセージのやり取りに慣れているわけではありませんよね。

そこで今回は「成約率を高める交渉メッセージの書き方」を解説します。

なぜ交渉メッセージが大事かというと、高額案件の買取を考えている買主ほど顔の見えない相手との取引を慎重になっているので、メッセージで誠実さをアピールすることで競合より有利な立場になれる可能性があるからです。

悩む女性

確かに交渉メッセージが適当な人から買いたくないよね。

kana

そうですよね。だからこそ交渉メッセージをしっかり見ている買主さんが多いんです。

この記事ではサイト売却する時の

  • 交渉メッセージの基本
  • シチュエーションに応じた例文

をご紹介するので、買主候補の方から交渉メッセージが届いたらぜひ参考にしてください。

目次

交渉メッセージの基本

まず、交渉メッセージを送る際の前提として

  • なるべく当日中に返信する
  • きちんとした敬語を使う
  • 信頼構築の姿勢を大切に

この3つを意識したいところです。

ビジネス全般に言えますが、返信の速さは相手に意思を伝える有効な手段です。

また、誤った敬語を使う、自分の意思ばかりを主張して相手のことを考えないという姿勢は本気度が低いと買主は判断します。

kana

気持ちよく取引できるように意識しましょう。

交渉メッセージの構成

交渉メッセージは基本的にはビジネスメールと同じです。

  1. あいさつ
  2. 本文
  3. 締め

①あいさつ

初めてのメッセージであれば「はじめまして。担当の○○と申します。」などあいさつとともに自分の名前の紹介もしておきましょう。

kana

サイト売買サービスによっては交渉を開始しても相手に自分の名前が伝わっていないチャットシステムもあるので、先に名乗っておいた方が無難です。

2回目からは「お世話になっております。」が一般的です。

②本文

本文は適切な情報を盛り込んで簡潔に。

買主にとって分かりやすく、イメージができる内容を書きましょう。

取材を受けた、○○に掲載されたなど開示されていない売却サイトのエピソードを伝えるとより興味を持ってもらえます。

③締め

最後にメッセージの締めとして、一文を加えます。

「お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。」

「お忙しいところ恐縮ですが、何卒よろしくお願いいたします。」

など今後対応してもらうことへの感謝の気持ちを込めて締めることが一般的です。

シチュエーションに応じた例文

買主から交渉メッセージが届いたら、初回交渉メッセージを送ります。

第一印象が決まるので、誤字脱字に気を付け丁寧な対応をしましょう。

初回交渉メッセージ

この度はご連絡いただきまして、ありがとうございます。
また、本件にご関心をお持ちいただき、感謝申し上げます。
サイトに関する質問へのご回答は開示できる範囲になりますが、気になるところがございましたら、お気軽にご質問いただければと存じます。それでは、引き続きよろしくお願いいたします。

買主とやり取りを続けると質問が来ることがあります。

質問部分も明記することで、どの質問に対してどの回答をしたかを分かりやすくまとめることがポイントになります。

質問への回答

お世話になっております。早速ではございますが、ご質問いただきました件について回答いたします。

Q.質問
A.回答

Q.質問
A.回答

以上となります。さらにご質問等ございましたら、遠慮なく仰っていただければと存じます。
それでは、引き続きよろしくお願いいたします。

時には失礼な態度を取る買主もいます。交渉を中止したい場合は断りを入れましょう。

その際は投げやりな態度を取らず、最後まで誠実に対応しましょう。

交渉中止の場合

お世話になっております。誠に申し訳ありませんが、○○様との交渉を中断させていただきたく存じます。
大変ありがたいことに、公開当初から複数の買主様からメッセージをいただいております。
すべての方とご交渉をさせていただきたい思いはあるものの、現実的な時間的制約もある中で、
本件交渉を条件が合った方のみとさせていただきたく存じます。
勝手申し上げて恐れ入りますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
この度はご検討いただきましてありがとうございました。
また、なにかの機会がございましたら、その際はどうぞ宜しくお願い申し上げます。

まとめ

買主はあなたがどういう人かを知りません。だからこそ文面から売主の人柄や売却目的を知ろうとします。

ビジネスメールに苦手意識がある人もこの記事を参考に、買主に対して失礼のない対応を心がけましょう。

この記事が皆さんのお役に立てたら嬉しいです。

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